スタッフブログ
2025.08.23
【とっておき旬の店】 祇園 華舞が京都市中央市場の仲卸業者様おすすめのお店として、『とっておき“旬”の店』としてご登録いただきました。 京都市中央市場には、京野菜以外にも、全国から選りすぐりの食材が集まります。その食材を…

2025.08.19
【楽器正宗 refRain type-FG 】 福島県西白河郡の大木代吉本店さま お酒投稿は2連続で楽器正宗をご紹介させていただきます。 楽器正宗の再仕込みのお酒(仕込水の一部に清酒を用いる製法)「reFRain 」がさ…

2025.08.16
【鱧の焼き霜】 夏の京都の食材といえば、鱧を思い浮かべる方も多いと思います。今回、祇園 華舞の懐石料理の強肴は、鱧に炭で焼き霜を施しました。 皮を炭で焼くことで皮目がパリッとし、炭の香りが鱧の良さをより一層引き立てます。…

2025.08.12
【楽器正宗 雄町 純米吟醸 中取り】 福島県西白河郡の大木代吉本店さま 楽器という素敵な名前は、大正年間二代目代吉の時、朝香宮様が当地を来訪した際、大木代吉本店の酒を所望され大変気に入り、その時随行していた宮内庁の雅楽…

2025.08.9
【文月の八寸】 京都はまだまだ暑いですが、もうお盆が近づいてまいりましたね。 華舞のインスタ投稿は、ご予約いただいているお客様のため、少しずつタイミングを遅らせて投稿しております。今回は先月、文月(7月)の八寸をご紹介い…

2025.08.5
【京都丹後クラフトビール マイスター】 京都府京丹後市の丹後王国ブルワリーさま 美しい京都の海のそば、京丹後で造られた、日本料理に良く合う京都の地ビールをご紹介いたします。 副原料として丹後産コシヒカリを使用し、まろやか…

2025.08.2
【無節の吉野檜の一枚板カウンター】 今回はお客様に大変親しんでいただいている、祇園 華舞の檜のカウンターをご紹介いたします。インスタでは動画でご紹介しておりますので、ぜひ下記をご覧くださいませ。華舞インスタ←こちらをクリ…

2025.07.29
【AKABU 中務 純米大吟醸】 岩手県大槌町の赤武酒造さま AKABUシリーズを2連続でご紹介いたします。 岩手県産「吟ぎんが」 精米歩合45% フルーティーさがあり、米の旨味が感じられる味わい。酸とのバランスも良く、…

2025.07.24
【祇園祭山鉾館@祇園祭 後祭 山鉾巡行の日】 本日24日は京都の一大イベント、祇園祭の後祭(還幸祭)の山鉾巡行の日です。 テレビなどでも山鉾に注目が集まると思いますが、少し角度を変えて、円山公園内の祇園祭山鉾館をご紹介い…

2025.07.22
【AKABU 赤武 純米吟醸】 岩手県大槌町の赤武酒造さま 岩手県産「吟ぎんが」 精米歩合50% リンゴのような華やかな果実香から、ほのかにバニラや杏仁を想わせるまろやかな香りが口の中に広がります。 また、爽やかな甘みを…

2025.07.19
【氷鉢製作】 氷鉢製作の動画を祇園 華舞のインスタグラムで公開しております。下記のリンクからぜひご覧いただきたく存じます。 華舞インスタグラム←ここをクリックしてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

2025.07.15
【天美 TENBI 特別純米酒(黒天)】 山口県下関市菊川町の長州酒造さま 麹米に、国産米(山田錦)。掛米は、国産米(西都の雫・八反錦・山田錦 他)を使用。西都の雫は山口県オリジナルの酒米で、長州酒造さまの酒蔵がある下関…

2025.07.12
【梅シャーベットと青梅そうす】 爽やかで、ほの甘く仕上げた梅シャーベットに、今年の青梅から作った青梅そうすを掛けました。 青梅の程よい苦みと湧き上がる香りが、梅シャーベットをいっそう引き立てくれます。 この暑い京都の夏を…

2025.07.8
【上喜元 超辛純米吟醸 完全発酵】 山形県酒田市の酒田酒造さま 極限まで甘味を削り醗酵させた超辛口。 酒造好適米『五百万石』は心白が大きく割れやすいため、一般的には50%以上の精米は難しいとされますが、酒田酒造さまでは卓…

2025.07.5
【蘇民将来子孫也】 京都 祇園 八坂神社の祇園祭で有名なこの言葉をご存知でしょうか?蘇民将来子孫也(そみんしょうらいしそんなり) 茅の輪くぐりの茅の輪や、粽にこの言葉が書かれた護符が、疫病や災厄から身を守るために付けられ…

2025.07.1
【天明 「焔」HOMURA きもと 特別純米 本生】 福島県会津坂下町の曙酒造さま 2回連続で、天明をご紹介。 ほのかな熟成感と、生酛ならではの伸びやかな酸が豊かな旨みと調和した、まろやかでしなやかな味わいが特徴の特別純…

2025.06.28
【羽立の生うに】 北海道の羽立水産さまの生うにを仕入れました。一般的に言われている、生うにの4大ブランドの一角で、京都の日本料理でも重用されております。 北海道のキタムラサキウニで、サイズが大きく直径約10㎝もあり、身ひ…

2025.06.24
【天明 純米 亀の尾65 二回火入】 福島県会津坂下町の曙酒造さま 好適米である会津の亀の尾は固いお米であり、味わいを引き立てるため、こちらの天明亀の尾は火入れ2回という特別なひと手間を加えられました。精米歩合は65%(…

2025.06.21
【宮崎完熟マンゴー 太陽のタマゴ】 先月にも完熟マンゴーをご紹介しましたが、今回はその中でも選ばれしブランドマンゴーである、太陽のタマゴを、京都から遠く離れた南国宮崎から仕入れました。 重さ350g以上、糖度15度以上、…

2025.06.17
【伯楽星 純米吟醸】 宮城県柴田郡川崎町の新澤醸造店さま 蔵元様によると、「究極の食中酒」を最大に表現したお酒がこの1本です。糖度が低く、爽やかな酸味が特徴です。 こちらでは、世界最高精米である0.85%を実現する「ダイ…

2025.06.14
【鮑の石焼き】 祇園 華舞の懐石料理の中からひとつ、石焼きをご紹介いたします。 生のあわびを熱した石で焼いてお召し上がりいただきます。さっと炙ることで、柔らかい上に味が凝縮されます。 味付けは酒盗の出汁。 石焼きの音と香…

2025.06.10
【作 雅乃智 中取り 純米大吟醸】 三重県鈴鹿市の清水清三郎商店さま 精米歩合50%の三重県産山田錦を使用。中取りとは、搾りの工程で最初の荒走りと最後の責めを含まない一番澄んだ部分のお酒のことです。 香りが素晴らしいこと…

2025.06.7
【伝助穴子の焼き霜】 脂の乗った伝助穴子(でんすけあなご)を昆布締めにして味を凝縮させ、鱧と同様に骨切りをして、炭で皮目に焼き霜を施し、懐石料理の強肴として仕上げました。 伝助穴子とは普通の穴子〈マアナゴ〉の大きい個体の…

2025.06.3
【獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分】 山口県岩国市獺越の旭酒造さま(2025/6/1からは、株式会社 獺祭さま) 酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて、という理念でお酒造りを行われております。 名前の通り、39…
