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京都 懐石料理|葉月 お椀|祇園 華舞
2026.08.29

牡丹鱧という名前に見る、京都の夏の美意識
湯気の立つお椀の中で、
白い鱧が牡丹の花のようにひらく。
細かな骨切りを施した鱧に火を入れることで、
その身が花のように開くことから「牡丹鱧」と呼ばれます。
これは、食材の姿そのものを季節の景色に見立てる、
日本料理ならではの美意識のひとつです。
冬瓜、梅肉、振り柚子。
夏の涼を、一椀に。
料理を通して季節を伝え、
先人から受け継いだ文化を次の世代へつなぐ。
それも日本料理の大切な役割だと、
都伸廣は考えています。
一日一組様の時間に、
一期一会の御馳走を。
祇園華舞

都 伸廣が華舞の屋号を引継ぎ【一日一組様の貸し切りでお迎えする日本料理店】
祇園 華舞は「一期一会の御馳走」を通じて、作り手と食材、
そしてお客様の心を繋ぎ、感動を提供し続けます。
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